使用デッキ:ESティラノ(
伝説の魔神 百騎兵入り)
プレイヤー:倉敷世羅
スタートカード:「
闇からの一撃シュピーズ 」
大会形式:トーナメント
参加者:8人
1試合目
プレイヤー:綾瀬
使用デッキ:白黒ESラファエルAK
スタートカード:「
絶望の扉 ボーンゲート」
「
騒がしいポルターガイスト」でES使いながら「
四大天使ラファエルA.K.」を狙いに行くデッキ。
ポルターガイストが「
聖獣オーラゲンブ」で沸いてくるのは中々に厄介です。
しかし、こちらIG100%のプレイングで百騎兵で連パンして終わり。
これはマジ申し訳ないとしか感想がない。
2試合目
プレイヤー:緑の竜の巫女 クシュル
使用デッキ:緑黒大六天魔王信長?
スタートカード:「
お目付け役エルダー」
「
戦闘屍鬼アサルトコープス」「
隠密鳥人ウェアクロウ」「
大六天魔王 織田信長」「
桜雅竜ノーブルグローブ」がメインなようでした。
アサルトコープスリソリンの信長verって感じですかね。
この黒緑リソリンはいろんな型があるので、見てても面白いです。
こちらは、百騎兵入りのESデッキなので、とにかくめくりにいきます。
が、相手もめくる度沸いて出てくるので、ウィニー相手特有の殴りあいに。
相手先行で最速「
八大龍王 跋難陀」決めていたので、7リソース貯まったら、ノーブルが出てきました。
手札的にも、一撃で仕留めるのはムリだったので、百騎兵2体で殴り、横にいた「
奈落の魔神 アビッソ」で1点を取りに行きます。
そこから、相手は大型の「
八大龍王 難陀」や信長連打でした。
が、こちらのターン「
廃墟の魔神 ルイーナ」で真ん中を空けて、相手のPS3ヵ所を囲み殴って終わりです。
3試合目
プレイヤー:世羅
使用デッキ:ESティラノ(オーラゲンブ入り)
スタートカード:ボーンゲート
どう見てもお互いバカみたいな殴りあいをする展開しか見えない。
先攻を取り、この時点で有利に。
最速4コストの「
パンダ娘ウェアルルス」を相手は倒せなく、こちらのPSシュピーズ横にバニラを出してノーガードでターン終了。
おそらく、こちらのPSを殴らなかったのは、万が一IGをした場合さらに展開されることを避けたのでしょう。
しかし、ウェアルルスの効果を忘れていたらしくPSのシュピーズを+2000して、横にいたバニラを処理。
このプレイングミスが相手とのアド差になりました。
そこからは、お互いIGめくりあいです。
相手はチャージにいる「
剛腕斬刃オリハルコンティラノ」をオーラゲンブで出して、赤1コストでリブートしてきますが、ライフから百騎兵が出たりと壁がうまく出てきました。
しかも、こちらが2点目取られたときライフリカバリーが出てきて勝ちを確信しました。が、相手の最終ライフにもライフリカバリーがいて、なかなかにいい勝負でした。
最終のときPSの「
煌めきの金ゴールドピーコク」で殴ったのでPSがら空きではなかったので、これが勝ちに繋がりました。
やはり、自分のPS守りながら相手を殴れるのは強い。
そして、優勝!!
やはり、運要素しかないですが、わりと上手いこと勝てた気がします。
速攻使ってる側としては、ライフにIGゼクス1体ぐらいいるでしょーという気持ちを持つこと。
あとは、がら空きでも攻めの姿勢を崩さないことですね。
守りに入ると、攻めのテンポを崩されます。
相手が速攻の経験が少ないと、守りに入ります。
そうなれば、ライフからリカバリーやヴォイドが出ない限り、ほとんど勝ち確定です。
速攻相手には、デッキタイプにもよりますが、そのデッキのテーマを捨てて早く殴ることが優先される場合もあるので注意ですね。
オーラゲンブを使い、ポルターガイストやティラノを出してくるのは面白い使い方ですね。
初めて見ましたが、最近の流行りなんでしょうか。
しかし、個人的にティラノをオーラゲンブで出すのはタイミングが難しくどうなんだろうかと思いました。
簡単にいうと「赤1コストチャージ1枚減で7500が出てくる」ということですね。
強いことは強いですが、どうせ手札の大型で相手のPSを空けるなら、相手を囲むのはティラノじゃなくてもいい気がしました。
がら空きのPSから点を取るのはパワー1000のゼクスでもできるからです。
ただ、大型2体に囲まれ、返しターンはだいぶキツいですね。
これこそ、決まればゲームが終わります。
オーラゲンブは強制効果なので、ティラノ以外がチャージにいた場合、NSに強制でスリープで出すのがデメリットですかね。
盤面を確定で埋めれるのは強いですが、速攻ESとしては、めくって何か出た方が強いかと。
今回の大会でオーラゲンブには可能性を感じます。
唐突に感じで批評をしだした空さんでした。
レシピは、次の記事にて!!
ではでは。